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【日光誠心園】なごやか外食の巻
2018-10-18

10/18(木)、日光誠心園では特養の1グループで外食に行ってきました。

 

日光誠心園ではたびたび数名のグループで外食に出かけることがあります。

今回は車で数分のココスに総勢9名でお邪魔しました。

ファミレスのメニューは多種多様ですので、皆様メニュー表としばらくにらめっこ。

やっと決めて注文すると、少し疲れた様子でした。

料理が届きだすと、それぞれのメニューに興味津々、思い思いの表情で眺めていました。

待ち時間は雑談で盛り上がっていましたが、いざ料理が届くと静かな食事の時間になりました。

美味しいものに集中していると、食べるという行為だけが静寂の中続いて行くんですね~。

また普段食べられないメニューが中心でしたので、物珍しさも加わって楽しく召し上がられていました。

量は通常と同じですので少し多いかな~と思いますが、外食の時は決まって皆様完食です。

しっかり召し上がって満足そうに食休みされていました。

また来たいという話が何度も出ておりましたので、職員も次の機会が作れるように試行錯誤していきたいと思います。

 

今日は秋晴れで車窓の景色や清々しい空気もすごく刺激になったようで、食欲を十分満たして秋らしさを満喫したひとときでした。

 
【町田誠心園】秋華賞
2018-10-14
 皆さんこんにちはっ!!MAZDAです。
 
 本日京都競馬場にてGI の秋華賞が行われました。もちろん、利用者様子のレースを待ちわびていまして、昨日の夜からソワソワしています。今朝、私が出勤してくると、開口一番、購入する馬券はこれに決めたといってメモを渡してきます。脇の下には、最近土日のみ購読するようになった日刊スポーツをはさんで・・・。“松井君はどれを買うの?”と聞かれるんですが、基本、私は競馬はやらないので軽く流します。だだ、今回の予想は、いつもと違うんですね。日刊スポーツの今回の見出しは、AI vs 松田記者(私じゃないです)と出ており、AIが予想していた、馬連の7通りをきれいに買うと・・・。理由を聞くと、今回1頭、出走取り消しになった為、予想がつかないからとのこと・・・。が、これがあとあとひびくんですが、了承して、山本事務長に連絡します。携帯アプリを使用して馬券の購入です。もちろんご家族への了解は得ておりますんで誤解しないで下さいね。
 
 購入した事を利用者様に伝えると、TVの前からはなれません。まだ始まらない旨伝えると、本人様分かってはいるんだが落ち着かないとの事。まあ気持ちは分からなくはないんですが、一旦お茶をお入れして落ち着いてもらいました。
 
 なんだかんだで、15時が過ぎいよいよレースの開始です。毎回そうなんですが、特に私が馬券を買った訳ではないんですが、利用者様より私の方が熱くなります。結果として3着の馬が、ゴール前で差してくれれば見事当たりだったんですが、残念ながら、今回もまた、おしい外れ。私が、あとあとひびくといったのは、新聞の予想通り買っていたんであれば、AIの予想でなく松田記者の予想通り買っていれば、当たっていたのにって事なんです。なぜ、利用者様、AIの予想の馬券を買ったのか・・・?理由は単純で、大きくって見やすかったから、ただそれだけなんです。もし逆だったら・・・!!
 
 たらればの話になってしまうんですが、最終的に利用者様、よほど悔しかったのか、居室に戻られふて寝してしまいました。金額的には、100円単位なんで少ないんですが、いくつになっても悔しい気持ちっていうのはかわらないもんなんですね。ただ、来週の菊花賞のCMが流れると、気持ちが切り替わったのか、新たな予想をするとはりきってましたね。ったく、またご家族にお伺いを立てる事になるんでしょうがしょうがないですね。次回は、競馬当たりましたのブログが書けるよう頑張って欲しいもんです。それではみなさんSEE YOU NEXT AGAIN!!
 
【日光誠心園】体験型教室の巻
2018-10-11

10/10(水)午後、日光誠心園では特養で毎月恒例の茶道クラブが行われました。

 

特養の機能訓練士兼手練れの茶人を先生に迎えて行う茶道クラブ、回を重ねるごとに進化しようとしています。

今回の季節の花は【アメジストセージ】、紫色の美しい花で、花言葉は『家族愛』、そして脇には【あけび】と、先日のブログでも紹介した【柿】が添えられています。

なかなか外出できない入所者の皆様にとっては季節を体感できるひとときです。

先生のお話も時節や天候の話題などで皆様に少しずつ茶道の心の準備を促していきます。

菓子もトンボと夕日がモチーフのもので、詩情を醸し出していました。

先生のお点前が披露された後は、弟子の職員も次々と茶を点てて皆様へ振る舞っていきます。

数回重ねてきただけあって、段々と職員の中にも茶道の威風が吹き込んできたようですね。

先生のご指導が入る中、手際よくこなされていました。

その後は今回からの初チャレンジ、入所者の皆様にもお茶を点てていただく実践編です。

見よう見まねと先生のご指導で、皆様緊張しながらも楽しそうに体験されていました。

また、女性の方2名は以前に習っていたとのことで、さすがと言われるお点前を披露されていました。

 

ただ見る・食べるだけではなく、やってみる茶道へと、茶道クラブは職員を含めた皆様が進化するひとときへと昇華していく所存です。

 
【町田誠心園】クスッ!!と笑える話
2018-10-11
 最近、軽い運動をしようという事で、職員数名で縄跳びをするのがはやっています。昔は2重飛びなんて100回位簡単に飛べたのですが、久々にやってみると、10回位しか飛べません。体力の衰えを感じます。ですが、理由が分かりました。縄跳びが軽い。その為、縄の回転のスピードと私のジャンプのタイミングが合わない・・・。そうは言いましても、体力的にはキツイ!!
 
 みなさんこんにちは!!MAZDAです。
 
 本日も私と利用者様での、おもしろいやりとりがありました。ユニットでは食前、食後に服薬を行うんですが、私達職員、薬を飲んで貰う前に、誤薬しないよう必ず、本人様の前で、日付と名前を読むんですね。基本、私は、普通に連呼するような事はしないので、ユーモアチックに確認します。誤解されると嫌なので言っておきますが、利用者様、私の確認方法もの凄く喜んでくれていますんで、勘違いしないで下さいねっ・・・。
 
 <本日の会話のやり取り>
 :○○様でいらっしゃいますでしょうか?
   日々お世話になっております!その後、体調の方お変わりございませんですか?
 利用者様:いつも丁寧にありがとうございます!!
 :それでは本日のお薬をお持ち致しましたので、ご賞味下さいませ。まず、その前にお名前と日付の確認を
   再度行いますので、よろしくお願い致します。
 利用者様;大丈夫!!あなたの事は信用しているから・・・。
 
いつもでしたら、ここで薬を飲んで終わるんですが、本日は続きがありました。
 利用者様:私はね、松井君の事を信用してるし、いつもよくやってくれてる事も全部覚えてるから、薬間違えてても
      いいよっ。それで死んじまっても、言わないから・・・。あんたのせいには絶対にしないよっ。
 ;・・・・・・!!(ありがとうございます)
 
 固まりましたね。その後、私と利用者様、爆笑して終わりましたけど、何と言うか気持ちが温まりました。たまにこの方私の心に響く事を言ってくれるんです。が、突っ込み所が2つほど。1つは良くやってくれているという事は覚えていると言うくせに、昨日、これからは君ではなく、松井さんと呼ぶ、敬意を込めてって言っていたのに、また、君づけに格下げ。すでに忘れてる。もう1つは、私の名前は、松井じゃない。そこを一番覚えていて欲しいんですが・・・(笑)
 
 今、金子施設長が来ました。丁度いい機会なんで、さすまた?を使って追い返しました。暴漢対策のいい予行練習になりましたねっ(笑)区切りがいいので、本日はここまで。それでは皆様SEE YOU NEXT AGAIN!!
 
 
 
【日光誠心園】二宮金次郎を学ぶの巻
2018-10-11

10/10(水)、日光誠心園では特養の1グループで市内の二宮尊徳記念館に行ってきました。

 

小学校にある銅像でおなじみの二宮金次郎こと二宮尊徳、その生涯を閉じた終焉の地が実は日光市今市というのはあまり知られていない事実かもしれません。

晩年は現在の日光市一帯の再興に尽力し、お墓は市内の『報徳二宮神社』境内にあるという地域ゆかりの人物です。

日光市でどのようなことを行っていたか等を展示物や動画で詳しく紹介しているのが、今回伺った『二宮尊徳記念館』です。

日光誠心園から車で15分と近場で、入館無料ということもあり、少人数ながら出かけてみました。

入口にある銅像の前で記念撮影を行いましたが、この姿は現場監督している尊徳の姿のようですね。

新しい施設の木の良い匂いに迎えられ、早速よくある二宮金次郎像がお出迎えしてくれました。

日光市郷土資料館も併設しているので、日光杉の切り株や伝統工芸品等も展示されていました。

展示物は二宮尊徳に関する資料だけでなく、尊徳の勤務していた役所などの模型やタッチパネルによる紹介もあり、皆様興味深そうに見たり触れたりしていました。

また、二宮尊徳の日光での業績をまとめた映像もあり、最初から最後まで約10分間しっかりと皆様で観賞しました。

 

勉強の秋、職員を含めて、二宮尊徳のこと・地域のことを改めて学ぶ機会になりました。

ちょっとした外出でしたが、皆様にとっては良い気分転換になったようです。
<<社会福祉法人 三光会>> 〒321-2412 栃木県日光市倉ケ崎605番地7 TEL:0288-21-7020 FAX:0288-21-7270